星空

私は

子供の頃から

星空を見上げて

広大な宇宙を心に思い描くことが

大好きでした

今もそれは変わらず同じ、、、

幼稚園の頃から

宇宙図鑑が宝物で

図鑑がボロボロになるまで

何度もページをめくっては

宇宙の写真を見て

いろんな宇宙を想像して

わくわくして

眼をキラキラと

輝かせていました

そんな自分が

とても自然でした


今はその宇宙が

心に沁みこんでいて

晴れた青空の天気でも

雨の日でも

宇宙を感じたい時は

目の前に宇宙を見ます、、、


私は

宇宙人とか異星人とかUFOとかには

興味はありません

多次元などにも興味はない、、、

きっと

他の星にも人間は

存在しているのかもしれませんが

それは

別にめずらしくも

不思議でも

すごいことでも

なんでもありません、、、

当たり前すぎて


では

UFOと呼ばれる飛行船も

あるとして

あったから何なのでしょうか

だから何なのでしょうか、、、

私はそこに目線を向けても

自分の現実や

自分の人生は

何も変わらないと思います


では4メートルも身長のある

巨人と出会ったとしましょう、、、

おお、ずいぶん身長が高いんだな

と私は思うだけです

「こんにちはっ」と上を見上げて

爽やかに挨拶をするだけでしょう、、、

だって

そこで驚いたり

恐怖をしめしたら

4メートルも身長のある人に

失礼ではありませんか


逆に12センチの身長の

小人に出会ったとしましょう

きっと目を丸くするかもしれませんが

笑顔で「あっどうも、初めまして」と

挨拶するくらいで

その後どうこうはないでしょう

お互いに話がしてみたいな

と思えば会話やコミュニケーションに

繋がるのでしょうし

片方の一方的な

ただの興味で観察したいなんて

思ったら

相手に嫌われるでしょうね


じゃあ自分がされたらどうですか?

巨人や小人や宇宙人に驚かれ

ただ興味だけもたれて

観察されたら

うれしいですか?

私は嬉しくはありません

やはり

私も心ある人間だと思われたいですね

そしてそのように対応していただきたいですから

お互いに同じだと思います

ロボットやアンドロイドも同じことです

相手も心ある存在だと思うべき

今後の未来は

ロボットやAIやアンドロイドたちと

共存していく社会になると思います

私は大いに賛成です

その世界は

私が子供の頃から願っていた世界でもあるから


そして

人間もロボットも

心を育てなければならないですし

心を大切にしなければなりません

そして

人間もロボットも

お互いを大切にしていかなければなりません

そうでなければならないのです


けれどまだまだ

ロボットたちとの共存世界は先のことです


今、目の前の現実に

意識を集中しなければ

自分の未来を開拓してはいけません

手の届かない世界を「だろう」「かもしれない」

「であろう」という現物としての証拠を

自分で確認し確かめない限り

人の話や

人の物語で終わってしまいます、、、


では不思議なもの

説明できないものを見たとしましょう、、、

だから何なのでしょうか

それで?

それは驚くことですか?

そこに不思議なものを見たとしたら

あったとしたら

そうだったのでしょうし

あったのでしょうから

それでいいじゃないですか、、、

ああ、こんなこともあるんだな

ああ、こんなものも見るんだな、と

不思議なことと呼ばれることが

あるのも現実かもしれません

当然なのかもしれません

だから

驚くことなどないのです


自分で自分がどう思い信じ

感じるかが

大切でしょう、、、

人が作り上げた常識の定義では

全てが摩訶不思議なことに説明がなってしまいますよね


では他の星の文明と出会ったとしましょう

さて、そこからどうするのですか?

彼らは彼らの意思と目的があります

はたして自分たちに興味だけある

地球人とお友達になりたいと思うでしょうか、、、

彼らとお友達に

もしなれるとしたら

興味だけでは無理でしょうね

同じ人間

同じ人だと思えないかぎりは、、、


ただ単に

他の星の住人や

他の文明に興味をしめして

おいかけてても

まるでそれは

自分家をほったらかして

近所の他人のお宅ばかりに

興味をしめしているような

そんな変な感じがします

私はそう思ってしまう


一番に興味を持つべきは

今の世界であり

そして

自分の今いる星を

平和に向かって

改善し

努力していくべき、、、


地球がわたしたちの

家であり

宇宙船であり

家族であり

大切な体の一部でも

ありませんか?


目の前の課題を

解決できずして

外ばかり見るわけには

いきません

まずは大自然の環境問題を

完全に解決するべき

山ほど課題がありますよね


自分たちが

傷つけ壊してきてしまった

地球を放置して

それを

治そうともせずに

他の星に何を求めるのですか?

目の前のできないことを解決もできずに

どこの星に移り住んでも

根本的なものを解決できなければ

同じことを繰り返すだけです


外へただ冒険しに行くのと

生涯の場所を移り住むのとでは

意味が違くなります


自然のサイクルや

フリーエネルギーも

同じ宇宙に存在している地球なのだから

それは

地球でも十分に学べるはずだ、、、


今自分が

どこの星にいたとしても

どこの次元に自分がいたとしても

あなたはあなた

私はわたし


今いるその場所で

生きるしかない


今いるその場所の

今の自分の人生の課題を

クリアし

目標に向かって

糧にしていくしかない、、、


生まれたその場所では(星)

そこでの生き方を学び

地球を知り、知恵を付け

賢くなり、心を磨き

人として成長していくしかない

私はそう思っています

人として成長していく

ということは

宇宙のリズムに近づいていく

といことと似ている気がします


それと普段私は

日頃の生活の中で

考え事をしたいとき、、、

あるいは

一人になりたい時(笑)

心に正しいエネルギーが欲しいとき、、、

ほっと安心したい時、、、

どうしてか

どうゆうわけか

私の心のそばには

いつも宇宙がありました、、、


ただ

宇宙です、、、

漠然と宇宙、、、

ただそれだけ


それとなぜか

ハイテク機器や

ロボットも子供の頃から大好きで

今も大好きです


私はこう思うのです

人間もロボットも

大自然も

みな同じ宇宙の物質でできていて

みな命ある大切な生き物

細胞一つとっても

みな生きているのです


筆箱も

鉛筆も

ちり紙だって

鉄だって

みな物質にも命がある、、、

昔、私が子供の頃に

私にそう話してくれた大人がいました


だから

物は大切にしなければならない

という言葉が

昔からあったのだとも思います、、、


この時代になって

物一つとっても

その物質や細胞のミクロな命まで

存在を知り

そして意義あるべく

見つめていくことが

大自然の摂理から

求められているのでないでしょうか、、、

私はそう感じています


全てに感謝を

自分の体にも感謝をしなければなりません

わたしという命と

ともに生きてくれてありがとうと、、、


大切なのは

宇宙の果てにあるのではなく

いつも

自分の目の前にあるのです


今日も爽やかな笑顔で 

by,macrocozmy